モバイル機器というのは据え置きの機器に比べて性能が低いという弱点があります。
しかしながらその水準というのはここ最近急激に上がってきています。
操作性という面から見れば、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの方に軍配が上がるのは言うまでもありません。
コミュニケーションツールに重要なのは性能ではなく操作性なんですよね。
そういう意味ではスマホを出会いツールとして使うのは理にかなっていると言えるでしょう。
スマホはパソコンと違っていつも肌身離さず持ち歩いている人がほとんどです。
そんな人に連絡を取りたいなら当然スマホアプリを使うことになります。
その中でも圧倒的ユーザー数を誇るLINE(ライン)をオススメします。
スマホ出会いアプリとして使うには持って来いです。
ただ、LINEアプリを入れているだけでは新しい出会いは生まれません。
何故なら知っている相手としか通話やメッセージのやり取りができないからなんですよ。
では、どうすればいいのかというと、LINE募集掲示板というサイトを利用するんです。
そこにはLINEユーザーが新しい出会いを求めて自分のIDを公開しています。
それを見てその人にメッセージを送るか、または自分でIDを公開しましょう。
その際に、どんな相手と話がしたいのか、目的は何なのかを明確にすることで、スムーズな出会いが実現するのです。
利用料金は一切掛かりません。とにかくダウンロードしてみてください。
女性は褒めて褒めて褒めまくれ
女性と仲良くなりたいのになかなか上手く行かないっていう男性居ますよね。
私もそのうちの一人でした。
よくある恋愛テクニックの一つとして『女性を褒めろ』というのがあります。
これはよく知られたテクなわけですが、いざ実践しようと思っても難しい。
特にお世辞とか社交辞令が苦手な私としては大根役者のようなセリフ回しになってしまいます。
こんなバレバレな言い方では悪い印象とか下心見え見えな感じになりますからね。
だから私は練習したんです。練習と言っても実際にナンパしたりしたわけではありません。
LINEというアプリを使ってメールで褒めるという行為を繰り返したんです。
最初はやはり失敗しましたよ。でも、メールのやり取りで失敗しても全然凹みません。
そこで繰り返して分かったことがあります。褒めまくるにも褒め方を考えなきゃいけないということです。
どういうときにどういう褒め方をすべきなのか、これが分かれば百戦錬磨も夢ではありません。
二人の関係がまだまだ浅いときには相手の雰囲気を褒めるといいですよ。
写メとかプリクラだと詳細まで分からないのが普通ですからね。髪型を褒めるのが割と簡単で効果が高いんです。
やっぱり美容室に行ってオシャレする所ですから褒められれば嬉しいに決まってます。
髪型に関してはサラッと触れるくらいがいいでしょうね。
また、段々二人の仲が深くなっていってからはより細かい部分(特に性格)を強調して褒めるといいですね。
カラダに関することは時期尚早だと危ないので後回しにする必要がありそうです。
僕でも彼女ができた方法
僕は21歳の大学生です。これまで付き合ってきた女性の数はゼロでした。
なかなか女性と上手く話せないというコンプレックスがあり、出会いの場から逃げていたように思います。
大学に入ったのに彼女の一人もできないなんて悲しいことですよね。
もちろんその間に何度も合コンをセットしてもらって出席したりはしていました。
ただ乗り気ではなかったんですよね。彼女は欲しいという気持ちはあったんですが、何か苦手意識みたいなのがあったんです。
まぁ、そんな僕にも今は彼女が居ます。1歳年上なんですけどねー。
どうやって彼女を作ったのかというと、スマートフォンのLINEがきっかけでした。
LINEはコミュニケーションアプリとして有名でタレントのベッキーさんがCMをしてる例のアレです。
いつでもどこでもタダで好きなだけ通話やメールがし放題というスグレモノアプリなんです。
いきなり通話というのは僕にはハードルが高すぎると感じたので、メッセージのやりとりから始めることにしたんです。
暇な時にスマホでパパッとメッセージを送るだけなので、特別時間を設けたりする必要はありませんでした。
隙間の時間でいいというのは講義に出たりバイトに行ったりで忙しい僕にはピッタリでした。
初メッセージのときは緊張しましたが、あとは自然に慣れて行きましたね。
それほど相手が生身の女性であるということを意識せず楽しく会話ができました。
1ヶ月くらいそんな関係を続けていると、向こうの方からちょっと会ってみない?と言ってきたのです。
ここで断れば今までの関係も潰れてしまうと考えた僕は会ってみることにしたんです。
会ってみるとどうということはなく、それまでのメッセージ交換のように会話が弾み、一緒にショッピングに行ったりするようになりました。
その日のうちに好きだということを伝え、今に至ります。
友達募集掲示板に書き込みをしてみた
僕は友だちが少ないので休みの日も暇でしょうがなかった。
一人で出掛けても友達同士とかカップルばかりが目に映る。
僕は都内の企業から内定をもらい今年の春から仕事をするようになったのだが、地方から出てきたばかりで友達どころか知り合いもいなかった。
親戚はみんな田舎だし完全に孤立していた。会社では同僚たちと話をするがプライベートは完全に別々。
東京の人ってみんなドライなんですよね。なんか上辺だけの付き合いって感じで・・・。
そんな状態で遊びに誘うなんてできなかった。下手したら会社での人間関係も壊しそうで。
というわけで、全く新しい人間関係を作るためにLINE友達募集掲示板を利用することにしたのだ。
できればあまり年齢が離れていない人がいいと思い、自分の年齢プラマイ5歳を条件にして書き込みをしてみた。
すると、ちょうど新入社員と思われる人たちからの返信が相次いだ。
どうやら僕と同じように地方から上京してきた田舎者が同じ境遇で困っていたとのことだった。
これはチャンスと思い、全員に出身地とざっくりとした現住所、自己紹介文を送信した。
返ってきたのは13通中8通とまずますな出だしだった。その中で同じ区に住んでいるKと連絡を取ってみた。
Kは僕と同い年で職場は違うが同業だった。ある意味ライバルということになるのだが、同業他社に知り合いが居るというのは心強く感じた。
週末に待ち合わせをして会った。駅近くの喫茶店で待っていると声を掛けられ、振り向いてみるとそれは見知らぬ女性だった。
人違いかなと思ったら「●●(僕)さんですよね?Kって聞き覚えありませんか?」と言うのだ。おかしい、Kはプロフィールで確認したが男だったはず・・・。
しかも、Kというのは誰が聞いても男の名前だ。ちょっと混乱した僕は「女性ですか?」と聞いてしまった。
笑いながら「Kは弟の名前なんですよ。私は裕香って言います。女性で登録してると変な人が集まってきちゃうんで^^」と誤解を解く。
安心した僕はそれから話し込んだ。あんなにもぶっちゃけた話をしていたのが女性だったとは・・・。下ネタ言ってなかったかどうか脳内で確認してしまった。
同性の友達を作るつもりだったのに、急に女友達ができた。そう思っていたのだが、それは周りから見れば恋人同士に見えたのかもしれない。
映画を見たり、服を買ったり、食事をしたり、紛れもなくデートだった。
LINEで本当に出会ってみた
私がLINEの存在を知ったのはベッキーさんが出ているCMがきっかけでした。
そのとき既に全世界で3000万人が使っているという話でしたね。スマートフォンがそこまで浸透していることに驚いたのを覚えています。
基本的にはLINEは電話帳に入っている知人しか話ができないんです。
でも、これだと電話と大して変わりありませんよね。でも、LINE掲示板というのがあって、そこを使って自分のIDを公開することで未知の友達を作ることができるのです。
特にそれが男女の間ですと、恋人同士になることも夢ではないのです。
私は先日掲示板で知り合った女性とチャットや通話を繰り返し、ようやく会う約束をすることができました。
こちらから会う約束を持ち掛けたときには「遅いよぉ、もっと早く言ってくれてもよかったのに」なんて言ってましたね。
元々出会いを求める人達が集まる掲示板だったのでさっさと誘えば良かったみたいですね。
時間よりも15分早く待ち合わせ場所に着いた私は彼女にメッセージと位置情報を送りました。
次の瞬間、近くで着信音が聞こえたので振り向いてみるとある女性と目が合いました。
そう、その人こそ私が会う約束をしていた女性だったのです。
近づきながら話し掛けた。「もしかして結衣さんですか?」「あ、はい・・・」
写メよりもやっぱり直で会う方が可愛く見えた。声もいい感じだった。
一瞬我を忘れていた私は気を取り直し「じゃ、いこっか」と彼女の手を取り繁華街の方へ歩を進めた。
LINEを使ってみた
LINEは今スマホを持っている人でインストールしていない人は少ないんじゃないかと思うくらい流行ってますよね。
特に若い層はみんな入れてますね。
友達が入れたから自分も入れたという人が大半だと思いますが、友達の輪が無限に広がっていく、そんなイメージを持ったコミュニケーションアプリなんです。
テレビCMでベッキーさんが出演しているのがこのLINEです。
CMの効果ってのはスゴいものがありますね。特に無料のものを宣伝すると一気にユーザーが増えるみたいですね。
ソーシャルアプリと呼ばれるものの中でもLINEは今一番勢いがありますね。
使ってみて最初に思ったのが、説明を聞かなくても分かる操作性の良さですね。
iPhoneなどのスマホもそうですけど、直感的に分かるものが多いので説明書で多くは語らないというのが最近のトレンドのようですね。
説明書を読まない人が多いのでそう設計する方が合理的だという判断なのでしょう。
従来までですと、無料通話と言えばスカイプというイメージが強かったのですが、もうLINEが標準になってしまいましたね。
電話よりも優れているのが文字チャットができることでしょうね。
しかも、単なる文字チャットだけじゃなく写真や絵文字、位置情報まで送れるんです。
人が多い場所やややこしい場所での待ち合わせの際、なかなか出会えないことがありますよね。
そういうときでも位置情報を送ればすぐに会えるというわけです。特にLINEを使って出会いを求める人には必須の機能といえるでしょうね。
音質も思いの外良かったですよ。